2013年11月9日土曜日

社会人大学人見知り学部卒業見込


久しぶりに、読書感想文書きます!


社会人大学人見知り学部卒業見込(若林 正恭)

「人見知り芸人」としても有名な著者が

お笑いコンテスト入賞をきっかけに、突如売れっ子となり

芸能界という「社会」に参加することになった体験をまとめたコラム。



ネガティブ、内向的、考えすぎ、生真面目、不器用・・・

著者はそういうある意味マイナスな気持ちを持ちつつ

「社会」という厳しい現実と向き合っていく。

なにしろ不器用だから、時にはうまく行かない

それでも、とても真面目に真摯に向き合っていく。

私も著者と似たタイプなので、勝手ながらとても共感できて面白かった。



結果的に著者は自分を変えてまで「社会」に適応したかというと

そういうわけではない。

自分は自分のままで、なんだかんだと「社会」と折り合いをつけて

生きていくことにしたようだ。

ネガティブでも内向的でも、自分は自分のままでいいのかな?

そう思わせてくれるところがとても良かった。



教訓:「ぼくは春日に憧れている」

    そう正直に言える著者が素敵だ。


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